腸活・おなか– category –
腸内環境と体重の関係を扱う記事です。納豆はちみつ、キムチなどの発酵食品、ガセリ菌の菌株別の論文、ヨーグルトの選び方、便秘が取れたとき体重に何が起きるか。また、下剤やデトックスをうたう方法で何が起きるかも検査値の側から書いています。
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腸内フローラ検査で痩せるのか|「痩せ菌」を見て終わると2万円が無駄になる
PR|この記事にはアフィリエイト広告(株式会社KEAN Health「chatFLORA G」)を含みます。広告主から記事内容の指定は受けていません。 臨床検査技師の視点 腸内フローラ検査を「痩せ菌がいるか見るもの」だと思って受けると、2万円が無駄になります。 痩... -
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納豆はちみつの効果は?栄養成分・食べ方・注意点を臨床検査技師が解説
納豆にはちみつを加えると甘みで食べやすくなりますが、「2つを組み合わせると健康効果が強くなる」ことを確かめた研究は見つかりません。納豆の研究は納豆単独、ナットウキナーゼの研究はサプリメント、はちみつの研究ははちみつ単独で行われたもので、ど... -
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ガセリ菌で痩せたは本当?内臓脂肪に効く「SP株」の論文9本とやめると戻る条件
ガセリ菌で内臓脂肪が減るのは本当です。ただし「ガセリ菌なら何でもいい」わけではなく、報告があるのはガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)という特定の菌株だけです。そして減り方は12週間で内臓脂肪面積−4.6〜8.5%、体重にすると−1.1kg。さ...
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